sandman “teuunten mark”



sandman “teuunten mark”
【Rock】

タイのインディーロックが面白い。これは近年、注目してきたこと。フジロックにも劣らない野外フェスがタイ国内で多数開催されていたり、ブルックリンやロ ンドンのインディペンデント系のミュージシャンがこぞってバンコクに移住していたりと、確実に面白いことになっている。そこには古めかしいタイポップスと輸入された欧米のインディーロックが融合して今までに味わったことのないようなサウンドが存在するのだ。
そして sandman という至極のバンドに辿り着いた。バンコクの芸術大学、シラパコーン大学の学生で、彼らが自主的に開いてた学内ライブから国内での人気に火がついた。叙情的なメロディに乗っかるボーカル・テオくんの切なカッコいい声、ドラミングセンスバツグンのチャイくんの前のめりのビート。今やバンコクのトレンドともなっているらしい。タイトル曲の「teuunten mark」は「ドキドキする」という意味で、恋愛に奥手なシャイボーイがこの世の終わりに歌うかのような心震えるラブソングである。

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